あなたは、
人前で格好よく、美辞麗句を並べまくって、立て板に水を流すが如く、標準語で、
長々とスピーチをしたい・・・
なんて・・・考えていませんか?
こういう人が一番の話し下手なのです。
人前でさわやかに、明るく、やさしい言葉、自分の言葉で、短めに、しかも論理的に、自分の気持ちや
考えを表現するコツ…いわゆる「自己表現力」の有無は、老若男女を問わず必須条件です。
聞き取りにくい声でぼそぼそ言ったり、あいまいな表現で、まわりくどい言い方をする人間は、相手にされず、
容赦なく切り捨てられる時代にとうとう入りました。
また、美辞麗句の羅列、借りてきた言葉、しかも、長々とやっては、人間の資質を疑われます。
社会が多様化、複雑化する中、国際化の時代に、自分の意思をはっきり人に伝え、自分の考えを、
本音で表現しなければならない時代になったのです。
アメリカの有名なジャーナリストは
「そのことをいかに知っているかよりも、いかに語れるかのほうが大切だ」と。
いかに専門知識を身につけていようと、それを伝える「話力」が無ければ、何にもならないという意味ですね。
当サイトは、 例えば、「媒酌人を頼まれた」「主賓スピーチ、両家代表謝辞、友人代表、乾杯の発声を頼まれた」・・・
「さあ、困った」という時に役立つ、さまざまなのサンプル、コツ、話材を提供してまいります。
さらに、現在スピーチに悩む、経営者の人達はもとより、ご自分のビジネスや生活に
スピーチを活用しようとお考えの老若男女の方々に役立てばと、スピーチのお助けマンとして、
あらゆる場面を想定し、構築してまいります。 |